高校入試でよく出る数学の公式10選!part2

皆さん、こんにちは。
ナレッジの三澤です。

今回は高校入試で、”必ず”と言っていいほど、頻出の公式part2をご紹介します。
この数学の公式は、どんな学力レベルの人でも覚えておきべきものになります。
もう知っている!という方は、この公式を使った応用問題にチャレンジしてみましょう。

①おうぎ形の公式

https://math-gakusyu.hatenablog.com/entry/ten-mathematical-formulas

解の公式は、覚えているだけではいけません。

しっかりと間違えずに計算ができるようにしておきましょう。

僕の教えた生徒にも、解の公式は覚えているけど、公式に数字を当てはめるときや、解を求めるまでの計算でミスをする子が大量発生していました。

⑦線分の比と平行線

https://math-gakusyu.hatenablog.com/entry/ten-mathematical-formulas

高校入試で図形の問題を解き切ろうと思ったら、欠かすことのできない条件です。 

「線分の比と平行線」の難しいところは、どことどこの線分の比が等しいのか分かりづらいところです。

改善方法は、図形の問題を解くときに、比例式が成り立つ箇所に色を付けて目で分かるようにすることです

これを繰り返していけば、色を付けなくても、どことどこの線分の比が等しいか分かるようになりますよ。

⑧角の二等分線と辺の比

https://math-gakusyu.hatenablog.com/entry/ten-mathematical-formulas

この条件は、周りと差をつける問題として出題されることが多いですね。

「線分の比と平行線」が分かっていても、これを知らない生徒は意外と多いです。

角の二等分線が含まれる図形の問題に当たったら、この条件が使えないか一度考えてみてください。

⑨中点連結定理

https://math-gakusyu.hatenablog.com/entry/ten-mathematical-formulas

図形の問題でよく出題される定理です。

この中点連結定理が分かってなければ答えられない問題として出題されるので、分かっている人とそうでない人で大きく点が分かれる可能性があります。

頻出ながら、意外と盲点になりやすい公式なので、他の人と差をつけるために覚えておきましょう!

三平方の定理

https://math-gakusyu.hatenablog.com/entry/ten-mathematical-formulas

3年生の最後の最後にやる公式ですね。

これも公式自体は簡単です。大事なのはこれをしっかり使いこなせるかどうかです。

入試のよくあるパターンとしては、

  1. 三平方の定理をつかったxxの二次方程式を作る
  2. 二次方程式の解を求めて値を出す

みたいな問題です。文章題でよく見かけます。 

皆さんどうでしたか?
公式は覚えるだけではだめなので、演習問題を繰り返ししましょう。

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