英語の比較表現のルール②

皆さん、こんにちは。
ナレッジの三澤です。

今回は、前回に引き続き、英語の比較表現について解説していきます。
本日のテーマは、more,mostへと変化するルールについてです!

私が中学時代にはよく先生に

「7文字以上の時は”more”、”most”を使えば大丈夫だよ。」

と教えられてきました。
ですが、”famous”
これは6文字ですよね。しかし、比較の変化では”more famous”、”most famous”に変化します。

こういった間違いが無くなるように解説していきます。

er と est 、または more と most への判断

英語の音節のしくみから判断

単語の音節によって er と est に変化するパターンか、 more と most に変化するパターンかが決まっています。音節が1つの単語は er への変化音節が3つの単語は most への変化で、音節が2つのものは単語によって異なります。理詰めで覚えるのが好きという場合には特に、こうした英語の音節(シラブル)についての知識があると役立つでしょう。

ただ、単語ごとに音節数を理解するのはとても厄介なので、よく使うものだけ覚えてしまうほうが実用的です。

・よく使う形容詞で more を用いる例
important,
beautiful,
interesting,
confident,
popular,
difficult, famous, serious, strange

2音節でも”more”、”most”になる場合

語尾が–y,–le,–er,–owでないもの

2音節の形容詞や副詞で語尾が”–y”、”–le”、”–er”、”–ow”でないものの多くは、”more”、”most”を前に付けます。

・例
concrete,
correct,
carefree

語尾が-ful,-less,-ish,-ous,-ly,-ive,-able,-ible

語尾が”-ful”、”-less”、”-ish”、”-ous”、”-ly”、”-ive”、”-able”、”-ible”で終わる2音節の形容詞、副詞は、”more”、”most”を前に付けます。

・例
careful,
useless,
selfish,
precious,
famous,
slowly,
expensive,
believable,
possible

a-で始める形容詞

“a-“で始める形容詞は”more”、”most”を前につけます。

・例
active,
adult,
afraid,
alert

以上”more”、”most”の比較表現のルールでした。

今回のテーマで一番の難解は音節だと思います。
この音節に関しては、別の機会に解説していきます。

しっかりと比較表現が出来るようにこのルールを覚えておきましょう。

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