英語の比較表現のルール①

皆さん、こんにちは。
ナレッジの三澤です。

今回は、英語の比較表現について解説していきます。
比較表現はちょうどこの時期に中学2年生で習う内容ですね。
中2の方は期末考査で点数が取れるようしっかり学習していきましょう。

比較級・最上級を英語で作るための基礎知識

形容詞(tall, big, happyなど)や副詞(fast, earlyなど)は比較級、最上級に変化する。変化していない元の形を原級という。これらをつかって他のものと比べる言い方が比較の文である。

比較級

比較級を作る時は用いる形容詞、副詞の語尾に er 、または形容詞、副詞の前に more を付けます。

「~より・・・」 比較級の文

He can run faster than I.
彼は私よりも早く走れる

He is taller than she.
彼は彼女より背が高い

最大級

最上級を作る時は the + 形容詞、副詞 + est もしくは the + most + 形容詞、副詞です。比較級と違い、 the を付け加えることを忘れないよう注意が必要です。

「~の中で最も・・・」最上級の文

Ken is the tallest in our school. 
ケンは私たちの学校で最も背が高い

This pen is the most expensive of three.
このペンは3本の中で最も高価です。

比較級、最上級への変化

変化の仕方は、単語によって異なるが、今回は一般的な変化について詳しく解説します。
※…erとmore、…estとmostの変化の法則については次回説明します。

ひとまずは変化の法則は以下の通り覚えておきましょう。

つづりの短い単語(big,early,fastなど)
比較級は語尾にerを, 最上級は語尾にestをつける。
hot やbigなど「短母音+子音字」で終わるものは最後の子音字を重ねる
happy, early など「子音+y」で終わるものはyをiに変える。
つづりの長い単語(beautiful, famousなど)
比較級は前にmore, 最上級は前にmostをおく。
不規則変化
比較級、最上級が不規則な変化をする

比較表現のルール①は以上になります。
次回、more,mostへの変化の法則を詳しく解説していきます。

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