確率~樹形図の書き方~

みなさん、こんにちは。
ナレッジの三澤です。

前回、確率の問題のコツについてお話しましたが、
前提条件として、確率の場合の数の解き方が分からないと確率は求められないです。
この場合の数の求める際に樹形図の書き方がポイントになりますので、今回は樹形図の書き方について解説していきます。

樹形図とは?

そもそも樹形図とは何かというと、樹の形のように枝分かれしている図のことです。

樹形図を書くポイント

では、樹形図を書く時のポイントについて説明していきます。

ポイント①規律性を考える

まずポイント1つ目は規律性について考えてみることです。
例えば、サイコロの目があるような場合は、数字の小さい順に書きます。問題に「山田、佐藤、伊藤、上田」という順で書かれている場合は、その書かれいている順番通り書いてみましょう。

規律性がない場合、重複してしまったり、数え洩らす可能性が出てきます。

ポイント②名前を付ける

ポイント2つ目は名前を付けるです。
これは問題で「5人の中から3人選ぶ」などの名前などが書かれていない場合の自分なりに分かりやすくするために名前を付けましょう。
樹形図はこんな感じになります。

答えは10通りですね。

まとめ

どうでしたか?
樹形図の書き方のポイントは組み合わせ方と、数えミスなどをしないよう分かりやすくするというところですね。

前回のよく出るパターンの問題演習も行いながら樹形図の書き方もマスターしていきましょう。

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