確率の問題を攻略しよう!

みなさん、こんにちは。
ナレッジの三澤です。

本日は中学2年生で習う確率の問題についてお話をしていきます。

確率の求め方が苦手な子もきっといると思うので、今回は確率の問題を攻略できるようにコツを教えていきます!

確率の問題のコツとは

確率を解くコツは3つあります。

①問題のパターンに慣れる
②樹形図をマスターする
③確率の範囲が0~1になる

①問題のパターンに慣れる

数学の問題は数値は違えど、例題はおおよそパターン化されています。
確立にも問題パターンがあるので、問題のパターンに慣れておくと使うべき、公式や求め方がイメージしやすくなります。

確率の問題のパターンは大きく分けると

・サイコロ
・玉
・コイン
・トランプ
・くじ引き

などに分けられます。
このタイプの例題を解いていき解けなかった問題は演習を繰り返して解けるようになるといいですね!

②樹形図をマスターする

まずは、樹形図の書き方をマスターしましょう。
確率の場合の数を調べるときに樹形図は重要なポイントになります。

樹形図の解説は下記ページよりご覧下さい!
樹形図の書き方

確率 = \( \displaystyle \frac{ある条件が起こる場合の数}{すべての場合の数}\)

③確率の範囲が0~1になる

計算した確率が0~1の範囲に収まっているか確認しましょう。

もし、この範囲に計算結果の数値がない場合計算ミスだという事に気づいてくださいね。

まとめ

今回は確率の問題のコツについてお話しました。

前提として理解しなければいけない場合の数の求め方(樹形図の書き方)などについては今度詳しくお話します。

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