本日の講義【Python#5】

みなさん、こんにちは。
ナレッジの三澤です。
先週のPython講義を更新します!

今回のテーマは・・・

部品を任意の場所に配置・背景画像の設定

このテーマだけ聞いてもいまいちわからないと思いますので、今回の講義をまとめたホワイトボードをご覧ください。

1つ目のポイントの【任意の場所に配置】
〇〇.pack()
で文字やボタン、入力欄などを配置していましたが、
〇〇.pack()
では、上から順番に配置しかできません。

そこで今回は、ウィンドウの任意の場所に配置できるようにしていきます。
使うのは、
〇〇.place(\(x=〇,y=〇)\)

ここでポイントは\(x座標y座標\)の基準点がウィンドウの左上になるという事です。

そして2つ目のポイントの【背景画像の設定】
コマンドはコチラです。
①img = tkinter.PhotoImage( flie = “〇〇〇.jpg” )
②back.create_image( 0 , 0 , image = img )
①で、画像の格納されているパスを指定し、変数imgに格納する
②で、変数imgを基準点(0,0)として背景画像を作成する。

今回の1番のポイントが・・・

画像の基準点は画像の中心(真ん中)である。

つまり、②で基準点を(0,0)にしてしまうと、
ウィンドウの基準点は左上(0,0)なので、
画像の中心がウィンドウの左上に来てしまいます。

なので、画像の中心がウィンドウの中心と一緒になる必要があるため、
②の基準点をウィンドウの真ん中にするため、
〇〇.create_image( width / 2 , height / 2 , ~ )
と変更してあげます。
※widthとheightはその前で、任意のサイズに設定済みの数字を指定する

以上、今回のPython講義まとめでした。

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