本日の講義【Python#3】

みなさん、こんにちは。
ナレッジの三澤です。

本日のPython講義を更新します!

datetimeモジュールを使う

今回のテーマは、datetimeモジュールを使って今日の日付を取得して計算をします。

内容はこの様な感じです。

日付の取得、取得時のデータの型をしっかりと学びました。

今回のポイントは・・・

strftime関数による日付の型変更

today = datetime.date.today()で本日の日付を取得し変数”today”に格納します。

この時、日付の入り方は YYYYMMDDと年・月・日の間に”-(ハイフン)”が入ります。
この状態のままだと計算が出来ません。

20年後の日付を求める場合の計算式をしたい。

today = datetime.date.today()
today = today + 00200000

これでは、計算ができずエラーになります。

そこで大事なのがstrftime関数です。
today.strftime(“%Y%m%d”)
と入れることで、変数todayが”2020-11-28”から”20201128”に変わります

※%Y:世紀含めた西暦 %m:月 %d:月内通算日(01-31)
ちなみに大文字と小文字によって意味が変わります。
%y:西暦の下2桁 %M:分 %D:アメリカ式の日付の表示(日月年)

datetime.date.todayは文字型なので、計算する場合には整数型に直しましょう。

以上、今回の講義内容でした。

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