時間に関係する前置詞「at,in,on」の使い分け③

こんにちは、ナレッジの三澤です。
今回は英語のテストで間違いやすい前置詞についてお話をしていきます。

今回は時間に係る前置詞3つのうちの1つ”on”の使い方を紹介していきます。
では、Let’s learn!

“on”の基本イメージ

まず、”on”の基本イメージを覚えましょう。

“on”⇒「平面」

“on”の用法としては「Aの表面にくっついている」「Aに影響を及ぼす」「Aをしている状態」「(手段・媒体としての)Aで」「Aを地面にくっつけている」「(テーマとしての)Aに関して」です。
つまり、”on”のイメージはこうなります。

“on”⇒「~にくっついている」(固まりを表す)

では、実際に状況別の使い方を見ていきましょう!

時間を表す”on”

【日付】
カレンダー上でその日付のところに、そのイベントのスタンプを押して接触させるイメージです。

The farewell party for Judy is on December 5.
(ジュディの送別会は12月5日です。)

日付については、「○月の○日」というニュアンスで「”the”+序数+”of”+月の名前」という表し方もありますが、その場合も同様に”on”を使って表現します。

The farewell party for Judy is on the fifth of December.
(ジュディの送別会は12月の5日です。)

そして、「何日に」という言い方をするときも”on”で言います。

The farewell party for Judy is on the fifth.
(ジュディの送別会は5日です。)

【曜日】
「〇曜日に」と言うときの”on”の使い方です。
こちらも、日付同様にカレンダーの曜日の部分に、その事柄のスタンプをポンッと押して接触させる感じ。

My dance lessons are on Tuesdays.
(ダンスのレッスンは毎週火曜日なの。)

他に、「火曜日の午後」とか「土曜日も夜」のように、その曜日の時間帯と共に表現するときも、英語の前置詞”on”を使うことができます。

My dance lessons are on Tuesday afternoon.
(ダンスのレッスンは火曜日の午後なの。)

【祝日・記念日】
日付や曜日以外に、祝日や記念日などを”on”で表現することが可能です。イメージは日付や曜日のときの同様ですね。
前置詞”on”の後に、その祝日や記念日を表す言葉を続ければOKです。
例えば、「元日」は”New Year’s Day”ですから、以下のように使うことができます。

A lot of people come together at the sopping mall on New Year’s Day in Japan.
(日本では、元日にたくさんの人たちがショッピングモールにやってきます。)

他に、「誕生日」のような記念日のときにも”on”を使って表現することができます。

What do you want to do on your birthday?
(誕生日に何したい?)

以上”on”の使い方でした。
次は”at,in,on”の注意点について説明していくよ。
では、また次回お会いしましょう。

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