時間に関係する前置詞「at,in,on」の使い分け②

こんにちは、ナレッジの三澤です。
今回は英語のテストで間違いやすい前置詞についてお話をしていきます。

今回は時間に係る前置詞3つのうちの1つ”in”の使い方を紹介していきます。
では、Let’s learn!

“in”の基本イメージ

まず、”in”の基本イメージを覚えましょう。

“in”⇒「空間」

入れ物の中に何かがある。それが”in”の感覚です。部屋や箱など、壁で囲まれた空間、ある一定の範囲を空間に見立てて使われることもあります。
違う表現をすると、

“in”⇒ぐるっと〇で囲んでいる

では、実際に状況別の使い方を見ていきましょう!

時間を表す”in”

【月】
約30日ある日にちをまとめて囲んでいるイメージです。

We had a wedding reception in June.
(6月に結婚式をしました。)

【季節】
こちらはさらにその月をいくつかに集めて囲む感じです。

I always go snowboarding in winter
(冬にはいつもスノボに行くんだ。)

【年】
12カ月ある1年を1つの「空間」として捉えます。ある出来事がその内部で起こったイメージです。

I was born in 1987.
(私は1987年生まれです。)

【世紀】
「1世紀」という期間にも使われます。

This castle was built in the 19th century.
(この城は19世紀に建てられました。)

【現在・過去・未来】
具体的に数字で表せない期間「現在・過去・未来」というざっくりとした期間にも使うことができます。

I want to come back here in the future.
(将来、ここに戻ってきたい。)

<その他の例>
in the present(現在)
in the past(過去)

【長い時間帯】
1日の中の比較的長めの時間帯は「空間」としてイメージされ、”in”が使われます。

I always take a walk in the morning.
(私はいつも午前中に散歩をする。)

<その他の例>
in the afternoon(午後)
in the evening(夕方)

以上”in”の使い方でした。
次は”on”の使い方について説明していくよ。
では、また次回お会いしましょう。

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