時間に関係する前置詞「at,in,on」の使い分け①

こんにちは、ナレッジの三澤です。
今回は英語のテストで間違いやすい前置詞についてお話をしていきます。

今回は時間に係る前置詞3つのうちの1つ”at”の使い方を紹介していきます。
では、Let’s learn!

“at”の基本イメージ

まず、”at”の基本イメージを覚えましょう。

“at”⇒「点」

ある一点を「ここ」と指しているところを想像してみてください。それが”at”の感覚です。
違う表現をすると、

“at”⇒矢印(指)で指している

では、実際に状況別の使い方を見ていきましょう!

時間を表す”at”

【時刻】
代表的なのが、「時刻」を指す場合。アナログ時計をイメージすると、なぜ、時刻が”at”になるのかわかりやすいと思います。

時計の針が数字を指しているのをイメージしましょう。まさに「ここ」と「点」を示している感じがします。
だから、「時間・時刻」には”at”が使われます。

I usually get up at 5:00 every day.
(私は毎朝5時に起きる。)

【短い時間帯】
時刻以外で1日の中の「短い時間帯」を指すときにも使うことができます。1日の流れを線で考えた時に、まとまった時間というよりは、指一本で「ここ」と指せるようなイメージです。

Why don’t we talk about it at lunchtime?
(ランチのときそのことについて話さない?)

≪その他の例≫
at noon(正午に)
at midnight(真夜中に)
at night(夜に)

【瞬間】
「ちょうどその時」「同時に」など瞬間的に終わってしまう時を表す場合にも”at”を使います。ピンポイントのイメージです。

I was watching TV at the moment.
(ちょうどそのとき、テレビを見てたんだ。)

≪その他の例≫
at that time(そのとき)
at the same time(同時に)

【最初と最後】
ある物事の「始まり」と「終わり」のそれぞれの部分を表現するときの使われ方も見てみましょう。

I met her at the beginning of this month.
(今月の始めに彼女に会ったよ。)

≪その他の例≫
at the end of 〇〇(○○の終わり)
at the top of ○○(○○の上部)
at the bottom of ○○(○○の下部)

以上この4つの使い方を覚えておこう!
但し、例外もあるから注意してね。
間違いやすいポイントや、勘違いしやすいポイントもこの後のブログで説明していくから読んでみてください。

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