勉強の”質”を高めるために

こんにちは、ナレッジの三澤です。
慌ただしかった学校行事も終わり定期テストが行われました。

テスト期間を通し、子供たちの勉強方法についても以前ブログに書かせて頂きましたが、今回は”質”の高め方についてお話をしていきます。

”質”とは一体何でしょう?
質を意識しながら勉強を進めるのは難しく感じるかもしれません。
教科書を眺めているだけではないか、問題演習を行って解けなかったところを反復しているか、間違えた問題を確認してどこが苦手なのか把握しているか、、、など子供が学習をしていくうえで把握することで勉強の質を高めることができます。
また、今回のテストの反省点などを自己分析する事も重要です。

良くできた点やできなかった点をまとめることで、本人による気づきを深めていきます。
テスト後には一人一人の生徒と面談をし、より良くなるようアドバイスを行います。

勉強の質を高めるには

勉強方法は、テストの成績を上げるためにとても大事です。それは皆さんが理解されていると思いますが、定期テストの点数は”勉強時間”×”勉強の質”によって大方決まってきます。
勉強時間が多い子の場合でも勉強の質が低い、つまり勉強方法が間違っていると点数が伸びてこない事が生じます。

そしてこの勉強方法=勉強の質には集中力が欠かせません。
例えば「〇時までにこのページまで頑張る」「〇時間勉強したら〇分休む」など量や時間を決めるメリハリをつけて学習する
「〇時間頑張ったら、〇を食べる(する)」などご褒美を与え、学習する
「やる気が起きない時にテストで好成績を収めた自分を想像する」「集中力が続かない時は少し休憩して違う教科を勉強する」などモチベーションをコントロールし学習するなど

勉強方法に”万能な答え”なんて存在しません。その子に合った学習スタイルを見つけるしかありませんが、自分がどの学習スタイルなら成績を上げることが出来たかの経験と個人の相性によって自らの気づき実践をしていきましょう。
自分が最も集中ができる、注力できる環境、仕組みを考えることは将来においても自分を助けてくれる知恵になってくれると思っています。
勉強方法を模索していく中で知恵を身につけてあげれるよう今後とも微力ながらお手伝いをさせていただきます。

まずは今の学習スタイルを見直してみましょう!

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