冠詞「a」「an」の使い方①

学習指導

みなさん、こんにちは!
個別学習ナレッジの三澤です。

前回のブログで、冠詞の使い分け「a」「an」「the」についての簡単な説明をしましたが、
今回は「a」「an」の不定冠詞について学習していきましょう!

まずは、「a」と「an」の違いについてお話します。
前回「a」「an」はある1つの物や人、場所を表すときに使うものだと述べました。

例)これは(1つの)ペンです。
This is a pen.

例)私は(1つの)リンゴが欲しい
I want an apple.

この2つの例文ですが、不定冠詞はどちらとも1つの物を指しています。
ですが、「a」と「an」と記載が少し異なっています。

ここで注目するポイントは不定冠詞の後の名刺の発音の仕方にあります。
名詞が子音で始まるときは「a」、母音で始めるときは「an」となります。
覚えやすいのは母音は「an」になるという事です。つまり。。。
母音が「a」「i」「u」「e」「o」(ア、イ、ウ、エ、オ)から始まる単語は「an」だと覚えておきましょう。
但し、例外もあります。

a Europa
a UFO
a one-way traffic
a useful tool
an hour

「a」の例外
スペルによる発音の違いがある場合
「u」の発音が”y”の音になる。 例)use 
「o」の発音が”w”の音になる。 例)one

「an」の例外
”hour”や”honest”などの発音しない“h”で始まる単語には「an」を使います。

などが挙げられます。ですので、英語は単語を覚えるときに発音を意識してみましょう。

今回は「a」と「an」の使い分けについてご説明しました。
次回は不定冠詞についての使い方を説明します。

See you soon!

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