「 I have been 」と「 I have gone 」の違い

皆さんこんにちは。
ナレッジの三澤です。

本日は前回解説した現在完了形の時に解説をしました内容の補足説明をします。
現在完了形(have+過去分詞)の用法と使い分けをご覧ください。

では、早速解説していきます。

「 I have been 」と「 I have gone 」の違い

現在完了形で、「○○に行ったことがあります。」などと経験を話す際に、「 I have been to ●● 」と表現されます。
この時、「○○に行ったことがあります。」この動詞は「行く」ですよね。
「行く」=「 go 」です。
「 go 」の過去分詞は「 gone 」です。
ならなぜ、「○○に行ったことがあります。」と経験を表現するときに「 been 」を使うのか?

「 have been to 」の用法

まず「 have been to 」には次の用法があります。

①完了・結果「~に行ってきたところだ」
②経験「~に行ったことがある」

として用いられます。

「 have gone to 」の用法

では、「 have gone to 」の用法はどうなるのか。

①完了・結果「~に行ってしまった」

として用いられます。

まとめ

「 have been to 」はどこかに行って戻ってきた状態を表すので、経験として表現ができるのですが、「 have gone to 」はどこかに行って今はここにいない状態を表現しています。

なので、「○○に行った」という経験を表現するときには、動詞は「行く=go 」ですが、現在完了形は「 have been to 」を使うようにしましょう。

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