「プラスの言葉を吐く」子育奮闘中の保護者に!

こんにちは、ナレッジの三澤です。
今回は言葉についてお話をしていきます。

言葉を吐く。
この”吐く”ですが、以前テレビで言葉の成り立ちを子供たちに教えるという内容でゴルゴ松本さんがおっしゃっていた言葉が今でも忘れられません。以下引用させていただきます。

言葉は大切。夢や目標が叶うのためには言葉をちゃんと「心の音」として表に出すことが大事。
『口』に『土』で『吐く』という漢字になる。
夢に向かう途中で、挫折しそうになることもあるだろう。
弱音を吐く、弱い言葉を吐く。
「目標が遠い、怖いよ、逃げたいよ」そんな言葉を吐いているうちは、目標にたどりつくことは出来ない。
この『吐』という漢字は、口からプラスの言葉とマイナスの言葉が出ている。
吐いた言葉から「できないかもしれない」「無理かもしれない」といったマイナスな言葉を消していく。
すると、いつしか『吐く』は『叶う』になる。

https://grapee.jp/317552

これは夢を叶える子どもたちに向けた言葉ですが、私たち先生もそうですが、親御様もお子さんに注意をしたり叱らなければいけない場面は多々あると思います。
ですが、”言葉の暴力”と言われることもあるくらい言葉には力が宿っています。
叱っているときは感情的になりやすいです。
ですが、マイナスな言葉ばかりをかけられた相手はどのような気持ちになるでしょうか。勉強頑張ろうという気持ちを持てるお子さんはかなり少ないと思います。怒られてその悔しい気持ちを糧に頑張れる子もいるかもしれませんが、大部分のお子さまは気持ちが落ち込んでしまうでしょう。
私の中でのルールはどんなに厳しく叱っても最後はプラスの言葉をかけることです。
一言でもプラスの言葉をかけると相手の行動は少し上向きに変わります。

毎日子育てに奮闘する保護者の方たちへ

お子さんを叱るときには最後にちょっとだけでもプラスの言葉を投げかけてみてください。
それを意識するだけでお子さんの態度も変わるはずです。

叱らない事が善ではないのです。親が叱らざるをえない時に叱れないと子供は自分本位になってしまい、弱体化してしまいます。
重要なのは叱った後のケアです。

ぜひ、お子さんにプラスの言葉をかけて”叶う”を実践してください。

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